11.25.2011

アップデート後の処理

Gentoo Linux に限った事ではありませんが、スシテムパッケージを
アップデートした後そのままでは各種デーモンなどは古い状態の
ファイルをロードしたままになっています。

そこで、何のサービスを再起動すればいいのか簡単にわかる方法をお伝えします。

以下の部分は Gentoo Linux になります。portage ツリーを更新し
インストールしているパッケージをすべてアップデートしています。

emerge --sync
emerge -uND --with-bdeps=y @world


ここからです。ここからは Genoo Linux 以外の Linux でも同じことができます。

lsof | grep 'DEL.*lib' | cut -f 1 -d ' ' | sort -u

と入力します。なんということでしょうか?

アップデートによって古いライブラリを利用しているプログラム
一覧が出てきましたね。serviece コマンドか /etc/init.d/ から
サービスを再起動しましょう。


これで毎回アップデートの度に再起動をする必要がなくなっと思っています。

Gentoo Linux でディスク圧迫

一つ前のエントリで Gentoo Linux に関係ないことを書いたので
今回は Gentoo Linux について書きますよ。と言っても難しいこと
じゃないので安心してください。

長く Gentoo Linux で emerge をしていると /usr/portage/distfiles に
インストールに必要な tar ボールが保存され続けます。

小さなものであればそれほど気にすることはないのですが、最近の
ブラウザやオフィススイートはソースサイズが大きいのでなんとか
したいところです。

そんなの簡単で、/usr/portage/distfiles にあるファイル消せば良いと
思うかも知れませんが、それは危険が伴いますしなにより Gentoo Linux
には専用のクリーンアップツールが用意されています。それを使いましょう。

使い方は簡単で次のようにします。

eclean-dist -d

オプションの「-d」は削除状態を表示します。
display の略なんでしょうかねぇ。

このコマンドでは古くて使わなくなったソースを削除し
利用する可能性がある最新の保存されたソースは削除されず保持されます。
ということはネットワークにもやさしいですね。

11.24.2011

Galaxias! の CD を購入しました。

おっと早速 Gentoo Linux と関係ないことでごめんね。

柴咲コウ、DECO*27、TeddyLoid によるユニット Galaxias! の CD を
早速、入手しました(通常版、限定版両方)。限定版には DVD が添付さ
れています。ジャケットはオリジナルブライスのステキな感じに仕上
がっています。

もうね、スタートからカッコイイ!
以下トラックリスト

01. ENTRY
02. CONNECTION
03. Boys & Girls
04. galaxias!
05. Iny
06. ESCAPE FROM THE HOPELESS FUTURE
07. future
08. J.A.N.
09. Little Stars
10. EMERGENCY

galaxias! - galaxias! [UPCH 29075]

galaxias! - galaxias! [UPCH 202651]


 Galaxias! の他にも栗山千明の「月夜の肖像」とかも購入したんだ
したんだけれど、それはまた今度!

Vimでの文字コード自動判断

どこかからいただいたものです。

ターミナル環境はこの設定を ~/.vimrc に設定して rxvt-unicode を利用しています。
ちなみに IM は UIM で G-HAL さんの Anthy を利用しています。
実際の ~/.vimrc はこれ以外にも書いてありますが好みの問題レベルです。

"--------------------------------------------------------------------------------
" 文字コードの自動認識
if &encoding !=# 'utf-8'
  set encoding=japan
  set fileencoding=japan
endif
if has('iconv')
  let s:enc_euc = 'euc-jp'
  let s:enc_jis = 'iso-2022-jp'
  " iconvがeucJP-msに対応しているかをチェック
  if iconv("\x87\x64\x87\x6a", 'cp932', 'eucjp-ms') ==# "\xad\xc5\xad\xcb"
    let s:enc_euc = 'eucjp-ms'
    let s:enc_jis = 'iso-2022-jp-3'
  " iconvがJISX0213に対応しているかをチェック
  elseif iconv("\x87\x64\x87\x6a", 'cp932', 'euc-jisx0213') ==# "\xad\xc5\xad\xcb"
    let s:enc_euc = 'euc-jisx0213'
    let s:enc_jis = 'iso-2022-jp-3'
  endif
  " fileencodingsを構築
  if &encoding ==# 'utf-8'
    let s:fileencodings_default = &fileencodings
    let &fileencodings = s:enc_jis .','. s:enc_euc
    if s:fileencodings_default =~ 'utf-8'
      let &fileencodings = &fileencodings .','. s:fileencodings_default
      let &fileencodings = substitute(&fileencodings, "utf-8", "utf-8,cp932", "g")
    else
      let &fileencodings = s:enc_jis .','. s:enc_euc ,', cp932'
      let &fileencodings = &fileencodings .',cp932,'. s:fileencodings_default
    endif
    unlet s:fileencodings_default
  else
    let &fileencodings = &fileencodings .','. s:enc_jis
    set fileencodings+=utf-8,ucs-2le,ucs-2
    if &encoding =~# '^\(euc-jp\|euc-jisx0213\|eucjp-ms\)$'
      set fileencodings+=cp932
      set fileencodings-=euc-jp
      set fileencodings-=euc-jisx0213
      set fileencodings-=eucjp-ms
      let &encoding = s:enc_euc
      let &fileencoding = s:enc_euc
    else
      let &fileencodings = &fileencodings .','. s:enc_euc
    endif
  endif
  " 定数を処分
  unlet s:enc_euc
  unlet s:enc_jis
endif
" 日本語を含まない場合は fileencoding に encoding を使うようにする
if has('autocmd')
  function! AU_ReCheck_FENC()
    if &fileencoding =~# 'iso-2022-jp' && search("[^\x01-\x7e]", 'n') == 0
      let &fileencoding=&encoding
    endif
  endfunction
  autocmd BufReadPost * call AU_ReCheck_FENC()
endif
" 改行コードの自動認識
set fileformats=unix,dos,mac
" □とか○の文字があってもカーソル位置がずれないようにする
if exists('&ambiwidth')
  set ambiwidth=double
endif
"--------------------------------------------------------------------------------

オーディオプレーヤについて

突然ですが皆さんはオーディオプレーヤ何をつかっていますか?

私は amarok を使っていたのですが、2系列になってから不満が募るようになり
代替の軽いものを探していたところに Decibel Audio Player というのが見付かり

サイトのベンチマークをみても良さそうなので早速、Gentoo Linuxにインストール
してみました。インストール方法は portage にパッケージが容易されているので

emerge decibel-audio-player

とやるだけですぐにインストールは完了します。
では、早速ターミナルから decibel-audio-player とタイプして起動してみましょう。
なんともすっきりとした画面が表示されますねぇ。再生したいディレクトリを左ペイン
から選択し「追加」するとプレイリストに登録されます。

この表示もメニューの「表示」から Full, Playlist, Mini と切り替えることができて
Mini にしておくと邪魔にもならず素晴らしいです。

ちょっと話が横道にそれましたが。さあ、後は楽しい音楽生活を楽しむだけです。
ちなみに Last.fm に再生情報を送信することができます。これって結構重要ですね。
( Last.fm を使っている人だけかもしれませんが… )。

こうして楽しんでいた音楽生活なのですが、一つ不満が出てきました。
それはプレイリストに大量に登録すると曲が終わって次のが再生されるのに

時間が必要となってしまうことです。これが結構、感覚的に待たされて
しまうのでしだいにイライラは募っていきます。ちなみにプレイリストに
登録された曲数は5万曲を越えていました。

開発者も想定していない曲数だったのかもしれませんが、amarokでは
普通にスムーズに再生出来ていただけに残念です。そして今はもう
decibel-audio-player は削除してしまいました。

この問題(?)が修正されたらまた decibel-Audio-Player は使ってみたいと
思わせるプレーヤでした。私のように曲数が多くない、または特定の
例えば、アルバムディレクトリのみを再生するのであれば今回の様な
問題は発生しないので削除してしまいましたが、他人にはお勧めできる
プレーヤです。

11.23.2011

はじめてのBLOG

はじめまして ootnegx です。これが私にとっての初めての BLOG になります。
 ん?名前の意味は何だって?


名前はもう長く使っている Gentoo Linux を反対から読んだものです。
思いつきなので、発音はなんとするのか自分でも分かっていません。


そう、まるで我輩は猫であるかのようです。




名前が Gentoo Linux 由来となっていますが Linux に特化せず
日々思い付いたことを書いていきたいと思います(この日々というのが一番の障壁)。


ということで、よろしくです!